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2008年03月01日

感動を求めて・・・

最近ゴミ収集の時間がやたらと早く、朝から大忙しのQooです。

アパート近くのステーションの収集が8時前に来たりするんですよ!Σヽ(゚Д゚○)ノ ハヤッ!

 

約十年前、ラスベガスへ旅行した際、「ミスティア」という

ナイトショーを見ました。 

その時受けた、もの凄い感動と興奮がいつまでも冷めやらず

帰国後すぐに「シルク ドゥ ソレイユ」について調べました。

(シルク?についてはこちらを参照して下さい。) 

 

彼らを知れば知るほどその魅力にどっぷりとはまり、

2000年 「サルティンバンコ」東京・横浜公演を見に行きました。

 

その後も彼らに対する私の「熱狂」は冷めることはなく

むしろ「もっとシルクのショーを見たい! 」と言う欲求が強く

なるばかり。 

2003年「キダム」、2005年「アレグリア2」を鑑賞し、

この頃には母も立派な「シルクフリーク」と化し、二人で

東京へ行っておりました。

 

そして3月4日、待ちに待った「ドラリオン」を見に行きます!

 

ドラリオンはもうずっと前から見てみたかったショーだったので

本当に楽しみです。

 

最近ではシルクの公演があるたび、新聞やテレビで取りあげられ

知っている人も多いはず。

 

彼らのショーを見たことない人は「要はサーカスでしょ?」と

考えている人も多く、それが非常に残念でならない。

 

私が初めて彼らのショーを見た時、 それを

「地球人の限界を超えた身体能力をもった異星人が

繰り広げるアクロバティックショー。」

と、考えた。

「異星人のアクロバティックショー」なんてあり得ないけど、

「異星人だからこんなことが出来るんだ!」と思うと

易々と納得できる内容だったからだ。

 

けどショーが終わり カーテンコールで出演者が、

カツラを取ったり帽子を脱いだり、素顔を現した瞬間。

実は汗だくで、息を切らし、必死だったんだと判る。 

 

そこで「やっぱり同じ人間だったんだ!」と思い直し

限界を超えた彼らのショーにただただ圧倒され、感動し、

涙が止まらなくなる。

 

限界を遙かに超えた彼らの技の数々の裏には、私の想像を

超える努力と、血と汗と涙があるのだと思う。

 

だから彼らを見る度、

「努力をすれば人の想像を超えることが出来るんだ」と思い

どんな努力も無駄にせず、積み重ねていこうと前向きになれる。

 

それもシルク ドゥ ソレイユの魅力の一つだと私は思う。

 

 

Qoo : 2008年03月01日 16:51

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