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2008年05月10日

渋滞で重体。

久々のブログとなりました。 設計室のMです。

 

先日のGW。

久々の嫁との休暇で、小樽にドライブへ行ってきました。

さほど天気も良くなかったのですが、札幌からの国道は渋滞気味。

当然着いてからも渋滞は酷くなる一方。運河附近は人も沢山。

 

市場で昼食を済ませ、堺町通りにあるルタオのショコラ専門店に

向かう途中の出来事。。。

もしかしたら車を停められるかも!と堺町通りに突入。

少しでも期待した自分を責めたくなるくらいの渋滞に巻き込まれ、

さらに一方通行の中で両サイドの歩道も人混み。

ただ、徐行のまま通り過ぎただけ。

やはり駅の近くに停めよう!と再度出た臨港線から駅に

向かおうと左折したのですが、前の車につられて1本早く左折。。。

そして、また堺町通りの渋滞に突入。

まぁ時間もあるし、何より久々のデートだから・・・

と思っていたその時!

突然、愛車から悲鳴ともとれる警告音!!

しかも、見慣れない表示が!!!  ・・・水温計???

 

前の車に乗っていた時も、同様の症状になったことがあったので、

比較的落ち着いてはいたのですが、その時既に渋滞の中。

歩道も人が多いため脇に寄せて停めることも出来ずに、

ただ祈るばかり。

頑張って!と心の中で叫んでみたものの、症状は悪化。

ボンネットの隙間からは蒸気が出始め。

徐々に行き交う人が気付きだし、ザワザワ、ザワザワと。

特に、そんな光景を見たこともない若い女性からは、

「大丈夫なの、あれ?!」

「やばくない?!」

「爆発するんじゃない?!」 ・・・などなど。

中には逃げていく人達も・・・。

 

もう、ただ苦笑いして、通りを行く見ず知らずのお父さんと、

「クーラント、洩れてますか?」

「あ~、結構(洩れてる)ねぇ。」

なんて会話をしながら、渋滞をトロトロと。

よく見ると、こちらに向かって写真やビデオを撮る方も居たり。。。 

 

やっと、 渋滞を抜け出し、近くのGSへ。

その時、既にオーバーヒート直前。

ボンネットを開けるとタンクからは蒸気が噴出しており、

「これは酷いですね?。」と、即ピットイン。

 

結局、原因はクーラントを回すホースの付け根にある

樹脂パーツが断裂していたことによるもの。

1時間強の手術も、GW真っ只中ではどうにも出来ず、

結局どこにも行けないまま札幌へ戻る羽目に。

その時の小樽?札幌は渋滞必至のため、

さんざん迷った結果、覚悟を決めて高速で帰路へ。

金山PAでエンジンを休めながら何とか帰宅。

なかなかの体験が出来た休日でした^^;

 

 

GSでの手術の最中、作業を見に行くと、エンジンルームから

洩れているクーラントの色が赤かったせいもあり、

何だか出血しているようで、それがすごく痛々しく、悲しい気持ちに。。。

本日、なんとかディーラーによる手術で、先ずは一安心。 

 

よし。今週は洗車をしてあげようヽ(´ー`)ノ

 

M : 2008年05月10日 14:42

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