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2009年07月09日

母の野望

昨日 美容室で、身に覚えのない部分に「ハゲ」があることが

判り、未だ立ち直れずにいるQooです。

実は父も円形脱毛で治療中です・・・親子で脱毛中 Y(>ω<、)Y ヒェェーーッ!

 

私が7歳の時、突然 母が「体育の日」は家族みんなで体を

動かそうと言いだし、それから毎年 登山をする事になりました。

 

始めは藻岩山から始まったのですが、ただ同じ山に登るのでは

意味がないと、徐々に標高の高い山にチャレンジさせられるように

なりました。

しかも標高が高くなるにつれて10月の体育の日では山頂部も

冷えるため登山に適さない時期だと言いだし、いつの間にか

「体育の日」とは全く関係のない時期に登らされる羽目と

なりました。

 

八剣山、樽前山、空沼岳、無意根岳、恵庭岳、夕張岳などを

経て、私が15なった時 遂に「辛い!もうイヤだ」と言いだし

最後に羊蹄山に登り、単なる「行楽」ではない母による

「登山教育」が終了したのでした。

 

この時、私が15歳なので妹はそれぞれ13と11でした。

11歳で羊蹄山を登るって、今 思うと すごいなーと。

妹の体力と忍耐強さに驚かされます。 

 

そして、今。

甥たちが「地獄の登山教育」の、まっただ中です。

下の子が2歳になると、母は「待っていました!」と言わんばかりに

藻岩山へ連れていき、今は上の子が8歳、下の子が6歳

なんですが、彼らは既に藻岩山(2回)、樽前山、八剣山に

登頂しております。

そして来週、空沼岳に挑戦だそうです。

 

母の最終目標は上の子が12歳になったら、彼らを富士山へ

連れていくこと。

実は祖母も、孫(母の姉の息子)が12歳の時 富士山へ行った

のですが、祖母は登頂に成功するも、孫は体力がなく途中で

下山したそうです。

母は祖母が成し遂げられなかった、「孫と一緒に登頂」という夢を

掲げ、あと4年で孫達を富士山仕様の体に鍛え上げるつもり

らしいです。

 

富士山のご褒美が「ディズニーランド」と聴き、ご褒美だけ

同行しようと思ったら、、、

 

 「登らない人間が近くにいると甘えが出るから、ついて

来るらな アンタも登りなさい」とのこと・・・・

 

叔母はやはり遠くから見守っていることにしました・・・

 

 

Qoo : 2009年07月09日 14:58

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