水曜休みに、夏休み中の息子と
支笏湖にカヌーを漕ぎにでかけました。
このように、車の上に載せて運びます。
休みの都合で、平日単独行となりがちで
すが、おかげ様で、一人で上手に屋根に
載せるテクニックが身に付きました。
まだ小2の息子には、このカヌーを運ぶのは
ちょっと重くて困難ですが、それでも、
あっという間に成長して、私を手伝ってくれる
ようになるのでしょう。
天気は曇りですが、無風、凪(なぎ)
の絶好のコンディション。
写真(上)の水中の倒木は、直径1m
近くの巨木です。水深はここで、5mは
あるのですが、屈指の透明度を誇る
支笏湖、波が無いと、手に取るように
近くに見えます。
フライフィッシングもやりました。
息子は自分でロッドを振るのは初体験、
さかんにライズ(魚の水面での捕食)が
有ったので、水面に浮かせるドライフライ
(エルクヘアカディス)で息子にも釣ってもらい
ました。難しいといわれるフライのキャステイング
ですが、意外にも、初日で数Mは飛ばせる
ようになりました。
釣果は、ウグイばかり。温暖化の影響か、
支笏湖の魚の傾向は、毎年違いますが、
それでも、ずいぶんウグイが多くなりました。
この日は、クワガタも取れ、息子も大満足
の様子でした。
I主任 : 2009年08月02日 09:42
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