I syunin です
さて、ろはす旅3 続きです。
特定外来種:アメリカオニアザミの、状態や、駆除の趣旨の
講義 を受けた後、洞爺湖 中島へと向かいます。
中島への連絡船は、私は初めて乗ります。
売店もありくつろげました。このような物も売っており、
和みました。 くーま? プーマ ?
さて、到着すると、ガイドさんが、生態系について
お話をしてくださりながら、駆除体験をする現場、
中島中央部の通称「大平原」まで、1時間ほどのトレッキングです。
中島は、他に見られない特殊な、環境、植生があり、
内容は割愛しますが、興味深い物が多く、
1時間 退屈せずに現地に、到達する事ができました。
中島の森は、下草が、鹿が食べれるもの”以外”しか
残っておらず、どこか異国の森のような景色です。
(鹿が居ました)
さて「大平原」に到着
区画エリアの駆除を行い、その重量を記録します。
次の駆除にどの程度再発するかなどのデーターを
取る為です。
講義をする、NPO法人アース・ウィンド 代表 横須賀邦子 氏
実際に体を動かし、体験する事で、得られた経験は
おおきかったです。家族全員で参加できたのも、
嬉しかった。この種の事には”評論家”ではない
スタンスで考えたいと常々思っております。
又、家族のレジャーとしても、”消費””鑑賞”する
のとは違う形の”旅”ができました。
最後に、帰りの船中で不思議な景色に遭遇しました。
この日は、中秋の名月の日 満月ですが、
船尾側には、満月が顔を出してきました。
船首側は、ちょうど日没です。
そう、天体に興味のある方はお分かりですね。
満月の日は、太陽と月の位置関係が、180°
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E6%9C%88
その状態を、洞爺湖湖上居る故に、このように同時に
眺める事ができたのです。自然、天体の営みを体感でき、
このセミナーを締めくくる出来事として
参加者一同感動の瞬間でした。
これでロハス旅の紹介は終わりです。ありがとうございます。
I主任 : 2009年12月14日 10:11
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ロハス旅シリーズ。とても面白く、また興味深く読ませて頂きました。「ロハス」という言葉は最近よく耳にします。調べてみると『健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル「LOHAS」(ローハス/ロハス)のこと』なんだそうですね。今の時代の人たちにはとっても大切な考え方ですよね。でも、日本では商売に使われることも多く、残念な面もあります。I-shuninさんのように行動に移せるように心がけようと思いました。と、言っても何をしていいかわかりませんが、物を大切にすることから始めてみます!
投稿者 I市のNです。 : 2009年12月14日 16:32
コメントありがとうございます!
家族と休みが合わない私ですので、殊更、たまの休日の内容を大切に過ごすようになりました。
次のレポートもご期待ください。
投稿者 i syunin : 2009年12月14日 18:28