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2年振りにオフィスサンダルを新調して 慣れない履き心地に
足が落ち着かないQooです。
先程から何度も蹴躓き、そのうち蒲田行進曲バリの階段落ち するかも・・・
先週の金曜日の 「もののけ姫」。
見た方も多いはず。
何度も見てるのに、やっぱり見ちゃう。
何度も見てるのに、一度見出したら最後まで止められない。
そんな風に人を魅了して離さないのが、宮崎監督の
作品ですよね・・・
私が始めて映画館で見たジブリ作品が「もののけ姫」で、
その後 訪れたジブリ美術館では「もののけ姫」の膨大な
枚数の絵コンテや、セル画、監督直筆のデッサンなどを
見ることが出来ました。
この展示物は入れ替えがあるようなので、今 行っても見られないかも・・・
更にその後、衛星放送で「もののけ姫」の制作ドキュメントを
見て、映画以上の感動を覚えました。
完成型である「映画」
「映画」に至るまでのパーツ
パーツを造り上げた人たちの姿と時間
と、言う順番で見たからでしょうか?
今は1つ1つのシーンに、どれだけの人が携わり、涙ぐましい
努力があったのか知っているので、映画自体に重みや深さを
感じるようになりました。
スタッフと監督とのぶつかり合いも、どこか微笑ましかったり
監督の苦悩の日々や、人並みはずれた観察眼の鋭さなど
単純に「ドキュメンタリー作品」としても、かなり面白かったです。
現在はDVD化されて販売されているようですので、是非一度
ご覧になってみては?
「もののけ姫」の捉え方や見方が全く変わってしまいますよ!
なってきましたし、今後もジブリに期待が高まります!
Qoo : 2010年01月11日 13:07
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