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2010年03月21日

「最後」も肝心。

春になると店頭に並び出す 淡い色合いの洋服が

全く似合わないため 服選びが非常に難航するQooです。

淡いピンクの服を着た時は、「(顔色が)灰色だよ」と言われた程です・・・

 

 

先週の金曜日の「スパイダーマン3」 ご覧になった方も

多いのではないでしょうか?

私は劇場で見たので、後日ゆっくりと見ようと金曜日のは

録画だけしました。

 

民放で放送される映画はクレジットタイトルが

はしょられている事が多々ありますが、

「スパイダーマン3」は どうだったんでしょう?

 

もし はしょられていたのなら、非常に残念。

 

なぜ残念かと言うと、スパイダーマンシリーズのクレジット

タイトルは一見の価値があると思うからです。(個人的に・・・)

 

 

私が初めて映画のクレジットタイトルに関心を持ったのが

1995年に公開された 「se7en」(セブン)です。

 

短大の友達と見に行ったのですが、見終わった後の感想は

映画の内容ではなく、エンディングロールについてでした。

上から下に流れる手法や、映画の世界観を損なわない

サイコチックな雰囲気がありつつも、かと言ってグロテスクな

印象はなく とても洗練されていて、あの頃の私たちは

かなりの衝撃を受けました。


その後、誰が作ったのか知りたくなり色々調べて

たどり着いたのが 「カイル・クーパー」。

 

前文のスパイダーマンシリーズのクレジットタイトルも

彼の作品の1つです。

 

「スパイダーマン」や「se7en」の他にも素晴らしい作品が

たくさんあります。

もし、ご覧になったことがない方がいるのであれば

せめて「se7en」だけでも見てみて下さい。

15年前に作られたとは思えない、今 見ても斬新で最高に

格好良い作品だと思いますよ。

 

 

映画が終わったらすぐに席を立ってしまうと言う方は、

彼の作品に限らず、一度 エンディングロールをじっくりと

ご覧になってみて下さい。

 

クレジットタイトルは単なる余興・余韻ではなく、

中にはとても完成度が高く、映画よりも秀逸な作品だと

感じるモノも きっとあるはずですよ。

 

Qoo : 2010年03月21日 11:23

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