連日の暑さで、部屋に置いてあったポインセチアを瀕死の状態に
させてしまった 飼育係失格のQooです。
現在 必死で救命措置を行っております。m(;∇;)mゴメンネ?
17日、小樽朝里でロケット実験がありました。
社員の方が3名いらっしゃってくれての実験でした。
私と甥っ子2人で1台のロケットを作ったのですが、私は極力
手伝わないようにしました。
周りを見ると、お父さんたちが手伝っていたようですが、私は
「失敗しても大丈夫」「だったらこうしてみたら?」のスタンスです。
案の定、9歳と7歳が作ったロケットは先端が曲がり、間違った
位置に糊付けしたり、お父さん達が手伝っていたロケットより
見栄えはとても悪かったです。
最終工程でどうしても接続がうまくいかず、植松さんの社員の
方に直しても貰いました。
↓ ロケット先端に詰める重り代わりのティッシュを潰す甥っ子1号と
ロケット先端の機体に絵を描いている甥っ子2号。
いよいよ発射実験ともなると、周りよりもガタガタの自分たちの
ロケットがちゃんと飛ぶか心配そうな二人でしたが、彼らが作った
ロケットは真っ直ぐと太陽に向かって高く高く飛んでいきました。
残念ながらパラシュートは開かず、急降下してきましたが
それでもペーパークラフトの機体は壊れることなく戻って
来ました。
汗だくになって走ってロケットを回収しに行った甥に
「パラシュート開かなかなくて残念だったね。」と言うと、
「あと少しで開きそうだったんだよね。次に作るときは
開くように作れると思うよ。」との返事。
植松さんの志しが、彼に少しでも伝わったのではないかと
思い、とても嬉しくなりました。
ロケット実験の帰り、甥っ子2号が早くもクリスマス
プレゼントのおねだりをして来ました。
欲しい物が次から次へと出てくる甥っ子2号に言いました。
「アンタが欲しい物って、自分で作れるんじゃない?」
「無理に決まってんじゃん。」
「なんで無理なのさ?作ってみようとも思ったことないのに、
なんで無理だと思うのさ?ロケット作れたんだから、そんな
おもちゃなんて作れるかもよ。」
「作ろうと思えばパソコンも作れる?」(甥っ子1号)
「 作ろうと思えば絶対 作れるよ。」
「んじゃ、DSも作れる?」(甥っ子2号)
「ロケット作れたんだよ?DSなんて作れるよ。」
「がんばれば作れるかもね。」(甥っ子2号)
彼らの中の「どうせ無理」を1つ、やっつけられた気がします。
私物となりますが、植松さんの講演会のDVDを持っています。
ご覧になってみたいお施主様は、お貸ししますのでお気軽に
お声掛け下さい!
Qoo : 2010年08月09日 13:06
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