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2010年08月09日

ロケット実験

連日の暑さで、部屋に置いてあったポインセチアを瀕死の状態に

させてしまった 飼育係失格のQooです。

現在 必死で救命措置を行っております。m(;∇;)mゴメンネ?

 

17日、小樽朝里でロケット実験がありました。

カムイロケットの小型版を作成すると言うことで、植松電機

社員の方が3名いらっしゃってくれての実験でした。

 

私と甥っ子2人で1台のロケットを作ったのですが、私は極力

手伝わないようにしました。

周りを見ると、お父さんたちが手伝っていたようですが、私は

「失敗しても大丈夫」「だったらこうしてみたら?」のスタンスです。

 

案の定、9歳と7歳が作ったロケットは先端が曲がり、間違った

位置に糊付けしたり、お父さん達が手伝っていたロケットより

見栄えはとても悪かったです。

最終工程でどうしても接続がうまくいかず、植松さんの社員の

方に直しても貰いました。

↓ ロケット先端に詰める重り代わりのティッシュを潰す甥っ子1号と

ロケット先端の機体に絵を描いている甥っ子2号。

  TS3E0550.jpg

 


いよいよ発射実験ともなると、周りよりもガタガタの自分たちの

ロケットがちゃんと飛ぶか心配そうな二人でしたが、彼らが作った

ロケットは真っ直ぐと太陽に向かって高く高く飛んでいきました。

 

残念ながらパラシュートは開かず、急降下してきましたが

それでもペーパークラフトの機体は壊れることなく戻って

来ました。

 

TS3E0552.jpg  

TS3E0553.jpg  

 

汗だくになって走ってロケットを回収しに行った甥に

「パラシュート開かなかなくて残念だったね。」と言うと、

「あと少しで開きそうだったんだよね。次に作るときは

開くように作れると思うよ。」との返事。

 

植松さんの志しが、彼に少しでも伝わったのではないかと

思い、とても嬉しくなりました。

 

ロケット実験の帰り、甥っ子2号が早くもクリスマス

プレゼントのおねだりをして来ました。

 

欲しい物が次から次へと出てくる甥っ子2号に言いました。

「アンタが欲しい物って、自分で作れるんじゃない?」

「無理に決まってんじゃん。」

「なんで無理なのさ?作ってみようとも思ったことないのに、

なんで無理だと思うのさ?ロケット作れたんだから、そんな

おもちゃなんて作れるかもよ。」

「作ろうと思えばパソコンも作れる?」(甥っ子1号)

「 作ろうと思えば絶対 作れるよ。」

「んじゃ、DSも作れる?」(甥っ子2号)

「ロケット作れたんだよ?DSなんて作れるよ。」

「がんばれば作れるかもね。」(甥っ子2号)

 


彼らの中の「どうせ無理」を1つ、やっつけられた気がします。

 

 

私物となりますが、植松さんの講演会のDVDを持っています。

ご覧になってみたいお施主様は、お貸ししますのでお気軽に

お声掛け下さい!

 

 

Qoo : 2010年08月09日 13:06

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