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アメリカ シアトルタコマ空港にて熟睡する息子・・・
正月旅行での 成田からラスベガスへの、乗継ぎ待ちです。
待ち時間が長く、航空博物館に行こうと
意気込んでいたのですが、
十数時間のフライトで 息子はダウンです。
日本時間ではもう真夜中ですから、しかたありません。
空港ロビーで、十分睡眠を取ってもらいました。
そしてロッキー山脈を眺めながら、ラスベガスへ。
便はアラスカ航空、完全なローカル路線です。
客室乗務員も、がっしりした体格のおばさんで
座席の下からはみ出した荷物などを、足で椅子の下に
押し込む姿に子供達もびっくりしていました。
席の並びは 2-3-2なので、真ん中の3列を
妻と子供達として、私だけ1人窓側としていましたので
となりのおばさんと、いろいろ話ができました。
息子の家族に合いに、カナダの田舎の都市に
行っていたそうで、一通り御互いの家族の話をしました。
お子さんは日本に居た事があるそうです。
この辺の世間話は世界共通で、なごみます。
息子は、外出すると、あと何分で着くのかと、
聞く事が多いのですが、それは国際線でも相変らずでした。
そこで、座席のモニター表示の使い方を教えたところ、
モニターに表示される航路に、興味を持って
見てくれました。 まだあと4時間あります。
「世界は広いね。」 思わず出た言葉ですが、
原発の事故でいろいろ考える昨今、
この言葉を思い起します。
今回の旅行は正月という事もあり、
この後のルートの世界遺産の観光地などでは、
世界中の国々の人々と会話をする事ができました。
多くの方が、日本に興味を持っていて、交流を欲していました。
今回の震災の時の世界の反応にも心があたたまる物がありました。
情勢は単純ではありませんが 世界の中の日本の目線も持ちつつ
今後も、見てゆきたいと感じます。
I主任 : 2011年03月29日 12:50
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