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猛暑日の東京日帰り旅行で、体力と気力が回復できない
Qooです。
こちらで宣言していましたが、昨日 遂に敢行いたしました!
行くか行かないかをずっと迷っていましたが、行って本当に
良かった!!!
サルティンバンコのような単純なストーリー展開と、今までに
ないくらい豪快な演目の数々は全体に「男性的」と言う印象です。
女性が演じていたソロ・トラピスやフープ・マニピュレーション
ですら、繊細さよりも力強さを感じました。
コントーションのような演目は、今まではしっとりとたおやかな
動きが印象的でしたが、今回は実に軽快で違った意味で
見応えたっぷり!
一番楽しみにしていたホイール・オブ・デスは 、思わず
悲鳴を漏らしてしまう恐怖を感じるほどの大迫力でした。
と、どれをとっても やはり素晴らしいの一言なんですが
「もう一度見に行こう!」と思えたのは、 久しぶりのことでした。
ショーの最後。
拍手喝采のなか、アーティストが舞台中央に集まり
「クーザ!」と声を揃えるんですが、それが今までには
なかった演出で何とも感動的で、涙が溢れました。
東京への凱旋公演があることを祈りつつ、しばらくはDVDで
余韻に浸ろうかと思います。
Qoo : 2011年06月30日 13:50
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