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やるからには今までの経緯や経験を生かし、
“アトリエ35”らしい建物にしなければ!
使命感に燃えます。
そのために考えたことをあげていきます。
汎用性がある間取り。
玄関収納、食品庫、吹抜けは必須、外物置も。
広さも35坪を越えるように。三角屋根で落雪防止タイプ。
工事費は1800万円(税別)で必要なものはできる限りその中に含めたい。
設備機器の仕様はこれまで注文で手掛けたものに準じ、質は落とさない。
仕上げ材も妥協せずに。
全部は無理でも無垢フローリングや塗り壁も取り入れて。
それでいて、全てにオプションを付けなくとも充分なように。
減額オプション(レスオプション)も選択可能に。
Q値(熱損失係数)は次世代省エネ基準1.6 W/m2Kの上をいく1.3 W/m2K以下。
ペットのことも考えて。
ロフトはどうする。
デザインクオリティーでも勝負して。
少し欲張りすぎでしょうか?
でも、こんな家が本当にあったとしたら
ご覧になりたいと思いませんか!
コラム : 2011年03月31日 18:54
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