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今回の企画型は三角屋根で2階の天井も屋根なりの形をしています。
一番高いところは2階床から3mもあります。
でも、壁際の斜めの天井が始まるところの高さは1mなのです。
これが最大の“仕掛け”です。
こうすることで広さを確保し、実質の断熱性能を上げ、
価格を抑えることができたのです。
建物全体の高さが低くなったことで三角屋根の強敵、
北側斜線制限を迎え撃つこともできるのです。
1階からの吹抜けも 高すぎずほど良い繋がりを保ってくれるはずです。
どうしてそうなるのか?
詳しくご説明しないと伝わらないことと思います。
説明だけでは伝わらないこともあるでしょう。
そこで実際に建てることにいたしました、
憧れの『モデルハウス』です。
オプションで着飾った手の届かないものにはいたしません。
標準仕様のレベルの高さをぜひ、体感してください。
きっとそこには、納得していただける空間があるはずです。
コラム : 2011年04月03日 16:20
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