« 内部 大工工事 | メイン | ちょうず せっちん はばかり かわや。 »
前回予告で「次回はうれしい報告」とした手前、
いい事があるまでブログ更新が出来なかったのではありませんが、
気が付けば5月も半ばになとうとしているのですね。
硬いツボミだった桜の花は早くも盛りの時期が過ぎようとしています。
散る桜
残る桜も
散る桜
我が社がほこる良識の砦、O部長が
「さくらというとフーテンの寅さんを連想する」と話しているのを聞き、
私も毎年この句を思い浮かべていることを告白する勇気をいただきました。
お互い盛りの時期が過ぎたといわれようとも、
ホコリをかぶっても咲き続ける造花のように、しぶとく場所を
ふさいでいましょう。
今日のタイトルもそうですが、若い方には伝わりにくい話しはこの辺に
本題に入ります。
あらためて自分の書いたものを読み返し、ご報告漏れを発見。
床材のことです。
攻防中とだけお伝えしていた無垢材になるかどうかはとっくに
結論が出ております。
2階は合板フローリングですが、その中ではとてもいい物が採用できました。
家中そのフロアでもいいと思うぐらいです。
1階はナラの無垢材が標準仕様となりました。厚さは15mm。
ちょうど “珍獣ハンターイモト”さんのマユ毛の幅くらいでしょうか?
おっと、話しがまた横道にそれるところでしたが、思いとどまりまして
ほんとうにお伝えしたい うれしい報告。
K様とのお話もその後 熟成いたしまして、来月着工という運びになりました。
ありがとうございます。
K様には<talo>に対するご意見、アドバイスを聞かせていただいたり、
鋭いご質問に答える形で、企画住宅の立ち上げに必要なものを整理することができました。
たいへん感謝しております。
それと、検討途中で単身赴任することになってしまった I 様 、
モデルの完成を楽しみにしているとのご連絡をいただきまして ありがとうございます。
他にも先日ご相談にいらしてくれた北区の I 様、ありがとうございます。
奥様にも2階の空間を体験していただきたくおもいますので ご期待下さい。
O様、S様、お待たせしております。
ご計画の敷地に<talo>を入れ込んだものをつくりますので もう少々お時間ください。
なんだかブログ更新が滞っている言い訳のようですが、
お陰様でご好評いただいている<talo>、今後ともよろしくお願いいたします。
昨日、造作家具の最終打合せをしました。
特に下駄箱はレトロ感覚を取り入れたオリジナルの新企画、気合いが入っています。
うちの大工さんと、いつもお世話になっている家具職人の中谷さんの合作になっています。
きっといい仕上がりになることでしょう。
・・・・今回は、たくさんの方とお話が進んでいることを書きましたが、
“サクラ” は入っていないことを付け加えさせていただきます。
コラム : 2011年05月14日 09:36
このエントリーのTrackback URL: