今日は下駄箱のお話。
靴しかなくても靴箱とはあまり言わないですね。
靴箱というと買った時についてくる、一足づつ入れる厚紙の箱
のことをイメージするからでしょうか?
下足入という言葉もありますし、
最近ではシューズボックスという呼び方がいいのでしょうか?
<talo>に標準装備されてるのはまさに下駄箱。
伝統的な形式をモチーフにデザインしてみました。
通称パタパタ下駄箱。
横長の扉がクルッと上に開きます。
でも改良版でパタパタせずにキッチリ閉まります。
右上の横に開く扉はポスト口とつながっていて、
新聞や郵便物がさしっぱなしでも間から来る冷たい風をシヤットアウト、
パッキンテープも効果を発揮てさらにキッチリ閉まります。
ということで、私自身はパタパタではなくバタバタして更新もできず、
「これだけあれば、“なでしこ”メンバー全員のシューズが収納できそうです。」
との台詞も旬がすぎてしまいました。
今夜からのオールスターゲームにネタ探しの場を移しましょう。
ところで、浅野氏が現場便りでお伝えしているK様邸の次に
スタートしますO様邸、来週後半よりいよいよはじまります。
<talo+>(たろたす)と命名しましたのは
<talo>基本形の建物幅を大きくしたタイプだからです。
居間続きの部屋を1.5畳広げ6帖の和室としたり、
2階はトイレを設けたりました。
居間も広くなりました。
企画型なのにここまで出来るのです。
出来ないことも多いので
その辺は実際にモデルハウスをご覧いただきながら
ご説明させていただきます。
何はともあれ「スタイル35」プロジェクト、
皆様に支えられ、ここまで順調に進めさせていただいてます。
ありがとうございます。今後ともご期待ください。
コラム : 2011年07月22日 15:01
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