« 2011年08月 | メイン | 2011年10月 »
みなさま、こんにちは
はじめに、
「現場便り」
長いことお休みしてしまい申し訳ありません。
前回のUPは8/12・・・
一ヶ月以上も放置してしまいましたことを
申し訳なく思います・・・
あれから月日は流れまして、
現場のほうも順調に流れていきまして、
工事完了!
大工工事からの竣工報告・・・泣
お施主様のご協力をいただきまして、
内覧会もさせていただきました。
ご近所の方や、これから家づくりを考えている方、
現在、施工中の方等、
たくさんのお客様にご来場していただきまして、
弊社一同感謝しております。
建主様のK様、ありがとうございました!
これからもずっとお付き合いさせていただきます。
では、写真を載せますのでご覧下さい。
アトリエ企画住宅 お客様第一号物件です。
今回はクリアではなく、濃い塗装に仕上げておりますので、
北25条のアトリエモデルとは、違った雰囲気です。
めでたしめでたし。
現場便り : 2011/9/27,20:40 | TB (0)
お待たせしました6月にお届けした
「そうしゅうへん ぜんぺん」の続きです。
なかなか後編が登場しないので総集編〈前編〉ではなく
〈全編〉だったのではと思われていた方もいらしたのではなのでしょうか。
みなさまの<talo>物語、まだまだ前半戦です、
秋バージョンに衣替えしたタイトルバックを記念して〈前編その2〉で
お伝えします。
今回、“三五工務店”が企画住宅の展開を始めた理由は、
弊社のキャッチフレーズ「いごこちのいい家」をどうすればより多くの
皆様にお届けしたいということです。
普段の注文住宅で手掛けているクオリティを保ったまま
低価格になるようにすればそれが叶うはずです。
単純に仕上げや仕様を替えて安く上げるのは意味がありません。
ではどうするか?
いろいろ考えるまでもなく答えは簡単に見つかります。
物に手を付けないなら手間を省くしかないということ。
多くの皆様から聞き取った家への要望を取りまとめ、
共通項をベースに、ひな型プランを決めること。
そのことで私たち設計者の手間を省けます。
実際の作業にあたる各業種の職人さんはじめ携わる方々も、
同じタイプを繰り返すことで作業効率も上がるはず。
各メーカーさんや問屋さんにも将来性をかっていただき、
さらなる協力を仰ぎました。
いろいろな試行錯誤の上、自信を持ってお届けする第一弾が
企画型住宅<talo>(たろ)なのです。
もちろん、すべてが最初からうまくいくものばかりではありませんが、
先陣を切る試みとしては充分な手ごたえを感じています。
モデルハウスをご覧いただいた多くの方々にも、
たいへんご好評をいただいております。
いよいよ明日と明後日(9月17日)には
<talo>第1号のK様邸の完成見学会を開催します。
ぜひ、お越しくださいませ。
ご覧いただく建物は、6月末よりオープンしておりますモデルハウスと
基本的には同じ間取りです。
でも、いろいろとお打ち合わせの上、
工夫を凝らしたり変更や追加をしたりしています。
企画型でもここまでは出来るんだというご参考例にしていただくには
最適と存じます。
いつもの注文住宅の完成見学会とは違い、どのくらいの方に
いらしていただけるのか、正直予想がついていません。
ご予約制ではないことで、お客様が集中し
対応がままならいようなことがありましたらご容赦くださいませ。
(いつもでしたら開始直後の時間帯か、お昼ころが比較的空いています。)
逆に閑散としていましたら、そのことには触れずに願います。
何だか、総集編というより告知編のようになってしまいましたが、
まわりの方々に支えられここまで来れましたことを思い感謝の念にたえません。
ありがとうございます。
(そう、周辺〈ソウシュウヘン〉が大事ですから。)
べたなオヤジギャグが止まりません。
内覧会場にて励ましのお言葉をお待ちしております。
35staff : 2011/9/16,18:05 | TB (0)
ひろしと言えば館さんでも玉木さんでも、
ましてや猫さんでも野原さんでもなく、
玉置さんだった時代から、ご無沙汰は一週間と決まっておりましたのに、
この一月、コラムの方は長い夏休み状態でご無沙汰の儀、
平にご容赦くださいませ。
そんな中でも着々と事は進んでおりまして
<talo>第一号のK様のところはここまで仕上っております。
外装の色パターンNo.4でスガズカしい趣です。
企画型住宅ですので
基本的には、すでにご案内しております
モデルハウスと同仕様なのですが
いくつか新しい試みをしています。
2つだけご紹介を。
ひとつは内装の木部の色です。
モデルハウスは生成りの色(クリア仕上)でしたが
ご覧のように着色いたしました。
それだけでしっとりとした味わいになっています。
床の養生を外し全容があきらかになる日が楽しみです。
もうひとつはロードヒーティングのシステム。
24時間稼働する換気システムの排熱を利用して、
じっくりと雪を融かしていこうというものです。
もともと<talo>標準仕様の日本住環境さんの
換気システムがベースになっています。
その名も「ゆうらく」
ユーティリティの天井に設置しております。
なかなか魅力的なシステムです。
何だかこれまたご無沙汰の[現場便り]と被ってしまっている内容ですが、
力を抜いた再スタートで失礼いたします。
ご案内、滞っておりますが、
現在発売中の「北海道の注文住宅-秋号」に
<talo>モデルハウス掲載させていただいております。
ご覧くださいませ。
それにしても渡鬼の最終回まであと3回。
おっと、あっちは「こうらく」でした。
まだまだ修行が足りないようで…。
コラム : 2011/9/ 2,17:40 | TB (0)