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お陰様で五十有余年の三五工務店の歴史の中で
初の企画型住宅の<talo>シリーズ、ブログ更新もままならないほど、
皆様に評価いただきまして、たいへんありがたく思っております。
<talo>のモデルハウスやお引渡しをした♯001の[K様邸]を
ご覧いただいたき、過分なお褒めの言葉をいただいております。
そして、そのまま<talo>を建てましょうと進む方と
いろいろなことで<talo>そのままとはいかないけど、
三五工務店でオリジナル(注文住宅)で進めたいといってくださる方が
いらっしゃいます。
後者のお話になる方が私の思っていた以上にいらして、
日々しあわせな気持ちで忙しく過ごさせていただいております。
そのかわり世の中の出来事との繋がりが希薄になっていき、
すっかりネタ切れなのがブログ更新の足かせとでもいいましょうか…。
長くなった言い訳はこのくらいにして、本題へ。
今日は建物そのものご紹介ではないのですが、変化球の足さばきのネタを。
ご覧の写真は大工さん手造りのスケートボード。
(手前は裏返してみました。)
でも遊び道具ではありません。
床下点検のための必需品です。
三五工務店の住宅は基礎断熱が基本で足元を固めています。
(断熱手法の話は技術的にキッチリとご説明したいのですが
例によって別の機会に。)
床下の写真でお解かりいただけますでしょうか、
1階の大きさ分、全てをコンクリートの土間で被っています。
主な目的は土の湿気を止めているポリフィルムを抑えることと、
1階の床の重さを受け持たせようというもの。
当然設備の配管も土間上を転がし、メンテナンスも容易にしてます。
高さが50cmほどの空間を無理な体勢で隅々までチェックしなくては
ならないという現場の声がそのまま形になったのがこのボード。
使い方は腹ばいでボードに乗り、平泳ぎ状態で床下を移動しようというもの。
(時には背泳ぎか?)
勝手に“這いずりくん”と命名しました。
最新版はコンパクトタイプもあるそうです。
ゴミが落ちていないかまで入念に点検てお引渡しをしています。
お引越し後は収納空間として活躍するものですから。
(社内竣工検査のため床下に潜入しようとしている建築部長の図。)
K様へ。
早いものでお引越しされて半月ちょっと経つのですね、
アイディアいただいた<talo>プレート、次回アップいたします。
施工例のコーナーでのご紹介も近くさせてく予定です。
ここからは業務連絡。
もう終盤戦の<talo+>(たろたす)の「O様邸現場便り」、
ここが違いますシリーズにしませんか?浅野さん。
詳しくは後ほど。
専務へ。
<talo>モデルハウスの薪ストーブの火入れ式、そろそろですね。
何時にしましょうか?
コラム : 2011年10月15日 18:11
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