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先の週末<talo+>(たろたす)ことO様邸の見学会させていただきました。
「現場だより」が滞り気味のうちに、すっかり完成いたしました。
今回は「ご近所には内緒にしときましょう。」と道案内の矢印も、
はためくノボリも無しでしたが、
いつも同様、たくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございます。
そればかりか「ホームページ見て来ました。」と
初めていらしてくださる方も多く、とても感激いたしました。
家をとおして、永いお付き合いとなる最初の出会いとなったでしょうか?
企画型ゆえ、そっくりそのまま全ての方にピッタリですとはいかなくとも、
三五工務店を知っていただくきっかけにしていただいただけでも
ありがたいと思っております。
そして、充分見定めてください。
もちろん、そればかりではないですが、
家造りのパートナーとして大事なのは、
夫婦円満の秘訣同様、“相性”なのですから。
と、本来ならここでタイトル関連の話へとスライドするのですが、
今回はあまりに芸能ネタに染まりそうな予感にマイク、
いや筆を置くことにいたします。
まずはお礼まで。
(でも本当にあの方は来年還暦なのでしょうか。)
…陣中見舞いうれしかったです。皆でおいしくいただきました。
ありがとうございます。…
コラム : 2011/11/25,20:34 | TB (0)
うに、からすみ、このわたが日本の三大珍味だそうで、
解禁になったボジョレーヌーヴォーでなくとも
ノドを癒してくれる飲物がよく合いそうで…。
そうそう何でもこの週末、「第四回おたる産しゃこ祭り」なるものが
小樽で開催されるとか、
我々の完成見学会とバッチリかぶってしまいましたこと
お詫びいたします。
この間、<talo>モデルハウスでご質問にお答しながら、
「そういえばこのことはしばらく説明していなかったなぁ。」と
気付いたことがありました。
2階の床の造りのことです。
表面の仕上げはいつでもご覧いただけるのですが、
その下の造りがどうなっているかです。
神秘の世界とはいかなくとも、密かな三五の工夫がここにもあります。
2階の物音が1階に響くのを少しでも減らそうとひとひねり。
具体的には仕上のフロア材と下地の合板
(これも地震の時の強度にも関わる28mmの厚みのある構造用合板)の
間に12.5mm厚の石膏ボードを挟んでいます。
(別なお宅ですが石膏ボードを貼っているところです。)
さらに下地の合板の下(1階の天井側)には100mm厚の
グラスウールをあてがっています。
(1階の天井の下地を組む前の様子です。)
2階の音のことは階段廻りや吹抜けがあったりすると
ダイレクトに1階に伝わってしまうので
それを施工しているのとしないのと、効果の違いを具体的に立証してよ
と言われてても困ってしまうのですが、
アトリエ35で手掛ける建物はご要望がなくともそのようにしています。
もちろん<talo>も標準仕様です。
骨太の梁の効果もあって“バン”とした床を体験していただけるはずです。
完成見学会でお待ちしています。
ちなみに見学会でご覧いただく<talo+>(たろたす)のO様邸敷地内には
2台分の駐車スペースは出来る予定ですが
今のところ“車庫(しゃこ)”はございません。
あしからず。
コラム : 2011/11/17,19:41 | TB (0)