2008年02月08日
ウガンダ国際交流
Category: 雑感
1月末に、ウガンダ国際交流のイベントがありました。 ウガンダの男子高校生と札幌の少年野球チームが札幌ドームで交流試合をしました。 JICAの派遣で現地の高校で指導している。小田島先生が子供たちに時間を守り掃除をし、道具を整理整頓するという、当たり前の基準から指導し精神面から鍛えた。
ウガンダの人たちはゴミ捨てや片付けの習慣はほとんどないそうです。 その子供たちの行動を見た同志のエントモさんこと遠藤友彦さんが感動し、それを北海道の100年後の未来を担う子供たちと交流して貰い、私たち日本人が忘れかけた 、美しい心や躾を見直そうと強烈に感じた、その熱い想いが今回の交流へと繋がった。 駒大苫小牧の香田監督や日本ハム球団、そして北海道、道内企業、その他有志が賛同し、資金面や受け入れ体制を整えた。そして素人の実行委員が集い、企画運営し、大成功を収めました。
その時のホームスティの写真です私の隣がエマです右端がジョニーです。
エマは19人兄弟の末っ子です。父親は他界しており、兄がドイツでエンジニアの仕事で稼いだお金で兄弟の生活の面倒を見ています。 ジョニーの親は軍隊に勤めています。 二人ともウガンダの学校に通い、野球を出来る事は、ウガンダでは裕福な一部の子供たちなのです。
日本食はトテモ、デリシャスだそうです。 混ぜご飯には感動していました。 こんな手の込んだご飯の料理はウガンダにはないそうです。 ひじきの煮つけ、海苔、味噌汁も旨い、日本食最高だそうです。 箸も使いましたが、使うのが大変そうでした。普段はナイフ、フォーク又は手で直接食べ物を掴んで食べるそうです。
納豆を箸でつまみ糸を引くところを見せました。 目を丸くして驚いていました=クサッテイル? それでもエマが果敢に挑戦して3粒ほど食べました。>チャレンジするところがエライですね。
夜は9時に寝て、朝は6時に起きて規則正しい生活でした。 玄関の靴はきれいにそろえるし、お風呂に入った後は壁や床もキレイにふき掃除をしてビックリしました。 又清潔好きで、毎朝、ヘアーの手入れや体全体にクリームを塗り、耳の中も綿棒で、手入れ抜群でした。 ヘアーの手入れではウチの犬のブラシを使っていましたが・・・笑い・・・犬の機嫌が悪かったです・・・・・・・
いごこちのいい家 三五幸夢店 田中寿広 ウガンダ国際交流実行委員
posted : 2008年02月08日 12:00
Trackbacks
このエントリーのTrackback URL:
Comments
お久しぶりです。去年の3月頃に面接を受けさせていただいた小野です。覚えていますか?
H.Pがリニューアルしてから田中社長のブログを楽しみにしていました。
ついにブログスタートですね!
これからも楽しみにしています★
投稿者 オノ : 2008年02月11日 20:42
