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2010年08月21日

東京大学の大学院生が来社されました

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 東京大学大学院 工学系研究室

 建築学専攻 松村・藤田研究室

博士課程に在籍している Gさん

 

弊社に調査&インタビューのために来社されました

25年前からの 新住協という組織

住宅建築の高気密・高断熱の

住宅の技術の大きな変革の歴史を調査をされに

来られたのです

 

新在来工法に取り組んだ経緯や

当時影響を受けた人たち

 

新住協のTOP 室蘭工業大学

鎌田紀彦教授との関連などを中心にして

特に初期の段階で新技術に

取り組んだ時の逆境・外圧の事実や

20数年に及ぶ時間の中での

技術の改革・変化の推移を念入りに

インタビューを受けました

 

新住協は設立以来23年を経過しても

今現在も進歩している全国組織です

 

20代のGさんがまだ幼少の頃から

設立された新住協 実績が殆ど無い

発足時は世間や業界からも

アウトロー的な組織として見られてました

 

20数年も経つのにインタビューを受けると

熱い想い出が 昨日のことのように

 記憶が甦って来ます

 

新住協と設立時から共に取り組んで来たことに

誇りと感謝の念を改めて想い出させて頂きました

 

長期的に考えて 良いこと 正しいこと

の種を見極め

(何が正しいか難しい選択ですが)

世のため人のためになることは

長い目で見ると

必ず報われるのだと言う確信を得られました

 

研究だけのためや 業者本位の家造りではなく

 

地域地元の市民が幸福になるための

 

 「いごこちのいい家」

 

これからも 改革し続いていきます

 

 

 

 

 

 

  

 

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1964 東京カテドラル聖マリア大聖堂

 

 

 

 

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世界的な建築家

 

丹下健三さん

 

東京大学 建築課を1938年に卒業しています

 

 

 

ありがとうチーム35

 

想いはひとつに

 

 

         幸 夢 店

 

posted : 2010年08月21日 18:28

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