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SANGO 60th いごごちのいい家を作る幸夢店

三五工務店 暮らしのカタチ デザインと性能、どちらも絶妙な「自分たちの家」で暮らすよろこび

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三五工務店の想い、取り組み、いごこちのいい暮らしへのヒントを発信しています。

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家語
暮らしのカタチ[施工事例]
住み継ぐ家
MADE IN 北海道
三五な人
提案型住宅

暮らしのカタチ

2019.03.27
ナラ材の無垢フローリングをはじめとしたウッドやタイルがセンスよく配置されたLDK。キッチン腰壁のマガジンラックや、ダイニング奥にあるお子さんの勉強用カウンターなど、使い勝手のよさも抜群

デザインと性能、どちらも絶妙な
「自分たちの家」で暮らすよろこび

札幌市・Eさん 
report by Replan

2018年末、市内の住宅街に完成したEさん宅。冬の訪れと共にご夫妻とお子さん2人、そして愛犬1匹の新しい生活が始まりました。当初「上の子の小学校入学前に家を購入したかった」と思っていたご夫妻は、住み慣れたこの地域で建売住宅を見つけ、契約直前まで話を進めたそう。しかし冷静に考えるほど、プランの節々に自分たちのライフスタイルと噛み合わない部分が見え、その物件を断念。地場の工務店で注文住宅を建てる方向に舵を切りました。

家族や友人と楽しめる開放的なリビングがあり、そのリビングには家族の暮らしに一体感を生む階段を設けたい。共働きのため、スムーズに家事や朝の支度などができるよう、LDKとユーティリティを行き来しやすくしたい。こうした要望を数社に伝えて提案されたプランのうち、デザイン性も含めて「自分たちの家だ!」と感じたのが三五工務店のものでした。

その後のプラン変更はほとんどなく、各部の素材や色に関する打ち合わせがメインに。「三五工務店が実際に建てた家をいくつか見せてもらえたので、素材や色も決めやすかったです」と奥さんは話します。

また、住んでみて実感したというのが性能の高さ。「明るくて、暖かいですね。デザインと性能がどちらも絶妙な、本当に快適な家ですよ」。そう思っているのはEさんだけではないようで、これまで以上にご友人がよく集まる家になったのだとか。「家族や友人と、楽しく過ごしていきたいです。いま、手付かずの庭をどうしようかと考えているところなんですよ」と、Eさんらしい家づくりはまだまだ進んでいくようです。

ダイニング・キッチンからユーティリティ、バスルームまでを一直線に並べ、家事をスムーズに。写真左側の廊下からもユーティリティにアクセスできる回遊性もポイント
ダイニング・キッチンからユーティリティ、バスルームまでを一直線に並べ、家事をスムーズに。写真左側の廊下からもユーティリティにアクセスできる回遊性もポイント
暮らしの中で家族が顔を合わせやすい空間づくりを意識し、リビングに階段を設けた。吹き抜けからの採光も考慮されている
暮らしの中で家族が顔を合わせやすい空間づくりを意識し、リビングに階段を設けた。吹き抜けからの採光も考慮されている
2階に設けられた書棚とカウンター。藻岩山など緑あふれる景色を眺めながら読書や仕事ができる
2階に設けられた書棚とカウンター。藻岩山など緑あふれる景色を眺めながら読書や仕事ができる
広々とした玄関土間。右手前は、お子さんの靴を履かせたり、買い物袋などを置くのに便利なベンチ。土間は右奥に伸び、シューズクローク、さらにドッグケージのあるスペースへとつながっている
広々とした玄関土間。右手前は、お子さんの靴を履かせたり、買い物袋などを置くのに便利なベンチ。土間は右奥に伸び、シューズクローク、さらにドッグケージのあるスペースへとつながっている
エントランスには道南スギの羽目板をセレクト。クリア塗装により、木目の美しさを引き立てている
エントランスには道南スギの羽目板をセレクト。クリア塗装により、木目の美しさを引き立てている
国道沿いに建つEさん宅。白のガルバリウム鋼板で仕上げたモダンな外観
国道沿いに建つEさん宅。白のガルバリウム鋼板で仕上げたモダンな外観