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SANGO 60th いごごちのいい家を作る幸夢店

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三五工務店 暮らしのカタチ 暮らし方に合わせアイデアや手法を選択して組み立てた毎日が楽しい家

35 STORY

三五工務店の想い、取り組み、いごこちのいい暮らしへのヒントを発信しています。

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家語
暮らしのカタチ[施工事例]
住み継ぐ家
MADE IN 北海道
三五な人
提案型住宅

暮らしのカタチ

2018.12.25
1階LDKの全景。左右で異なる色調の塗り壁には、いずれも仁木町産の天然ゼオライトを使用している

暮らし方に合わせ
アイデアや手法を選択して組み立てた
毎日が楽しい家

札幌市・Hさん 
report by Replan

札幌市中央区に完成したHさん宅。玄関ドアを開けると、5メートル以上の奥行きがある長い土間が迎えてくれます。「スノーボードのワックスがけなど、リビングではやりづらい作業ができるスペースがほしくて」と、Hさんがその理由を教えてくれました。

この玄関土間と平行して並ぶリビング、ダイニング、キッチンはすべて塗り壁で、グレーとホワイトのツートーンに。「ホームシアターの映像が観やすくなるよう、スクリーン側の壁と天井をグレーにすることで光の反射を抑えてもらいました」。このように機能性から考えて、美しい空間デザインに落とし込んでいくアプローチを大切にしたといいます。

また、Hさんの言葉からは、趣味を最大限に楽しむために玄関やリビングをプランニングしたことがわかりますが、実はすべてをゼロから構築したわけではありません。企画タイプの間取りを参考に三五工務店がこれまでに蓄積してきたアイデアや手法の中から、Hさんの要望に合うものをセレクトして組み立てていくことにより、コストパフォーマンスを高めながら、オリジナリティも高い住空間を実現しました。

玄関とリビングのほか、階段やトイレの向き、キッチンの位置など、設計担当者に多くの要望を伝えたというHさん。「その度に自分たちの思いをよく理解し、予想を遥かに超える提案をしていただいたので、毎回の打ち合わせが本当に楽しかったです」。住まい手とつくり手が信頼しあい、楽しみながらカタチを練っていくことが、心から楽しく快適に暮らせる家づくりの基本だといえそうです。

玄関土間からリビング・ダイニングへのアクセスは2ヵ所から。玄関ドアに近い写真左はお客様用、右はご家族用で使い分け。右から入ると、ダイニングの床もタイル張りとなっており、空間のつながりを感じられる
玄関土間からリビング・ダイニングへのアクセスは2ヵ所から。玄関ドアに近い写真左はお客様用、右はご家族用で使い分け。右から入ると、ダイニングの床もタイル張りとなっており、空間のつながりを感じられる
リビングから見たダイニング・キッチン。参考とした企画型のプランよりもキッチンを奥へ移動してリビング側にゆとりをもたせている。階段の配置もリビングから見えるようにすることで2階とのつながりを強めている
リビングから見たダイニング・キッチン。参考とした企画型のプランよりもキッチンを奥へ移動してリビング側にゆとりをもたせている。階段の配置もリビングから見えるようにすることで2階とのつながりを強めている
2階のフリースペースにはカウンターを造作。全体的に木の温もりが感じられる空間は、Hさんが三五工務店を選ぶ決め手になったそう
2階のフリースペースにはカウンターを造作。全体的に木の温もりが感じられる空間は、Hさんが三五工務店を選ぶ決め手になったそう
奥行きが5メートル以上ある玄関土間。奥のスペースは、スノーボードのワックスがけなどの作業ができるようにデザインされている
奥行きが5メートル以上ある玄関土間。奥のスペースは、スノーボードのワックスがけなどの作業ができるようにデザインされている
ガルバリウム鋼板に道南スギの羽目板を組み合わせた、落ち着きのあるモダンな外観。リビング周りにはウッドデッキを設置している
ガルバリウム鋼板に道南スギの羽目板を組み合わせた、落ち着きのあるモダンな外観。リビング周りにはウッドデッキを設置している