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三五工務店 三五な人 設計室 班長 石塚 亜紀彦

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三五工務店の想い、取り組み、いごこちのいい暮らしへのヒントを発信しています。

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提案型住宅

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2017.06.01
設計室 班長 石塚 亜紀彦

設計室 班長
石塚 亜紀彦

家ではなく、暮らしを設計するという気持ちで仕事に臨んでいます

三五の家を知ってもらうには、つくっている人を知ってもらうがいちばん!
このページでは各自がじっくりと語りますが、一つだけルールを設けました。
趣味を聞かれても「家づくり」とは答えないように、と。
なぜって、みんなそう答えてしまいそうな、家づくり大好き人間ばかりなんです。

▼ 仕事のこと

──まず、石塚さんのお仕事について教えてください。

「設計室班長」という名の“なんでも屋”ですね(笑)。弊社には営業職がいませんので、モデルルームのご案内から始まって、設計、工事、資金計画や登記のサポートまで、家づくりのすべてに携わっています。今、家づくりと言いましたが、お客さまの暮らしをつくっているんだという気持ちでいつも仕事に臨んでいます。

──どんなときにやりがいを感じますか?

お客さまと我々が一緒になってトライ・アンド・エラーを繰り返しながら、その方が暮らすための器として本当にふさわしいカタチまで高められたときですね。お客さまにも喜んでいただけますし、自分自身も達成感を味わえます。そこに向かって、お客さまの思いをしっかりと読み取り、こちらもウソのない情報を確実に伝え、人対人として真摯におつきあいすることを心がけています。

▼ 三五のこと

──三五工務店とは、どんな会社ですか?

気密や断熱、エネルギーに関して技術的な裏づけのある提案を、高いデザイン性の中に落とし込める会社だと自負しています。それと、お客さまに対して親身になれる人間ばかりです。デートをしたいから仕事は適当にしておこうなんて人間はいないのでご安心ください(笑)。技術力、デザイン力、人間力のバランスがとれている会社だなと、長年働きながら感じています。

──会社の自慢のヒト・モノ・コトをひとつ教えてください。

社内イベントが多いことでしょうか。料理コンテストやバーベキュー大会などの親睦を深めるものから、金融やエネルギーなどをテーマにした勉強会まで、本当に多彩です。いつ仕事をしているんだという話もありますが(笑)、やはり人間力をアップさせるためには欠かせない要素だと思いますね。

▼ 自分のこと

──趣味をひとつだけ挙げるとするなら?

フライフィッシングやカヌーも大好きなんですが、数年前から自転車にハマっています。北海道のロードは世界中の憧れだけあって、本当に気持ちいいですよ。少しずつ新しいパーツを買って、自分で組み立てていけるのも自転車のおもしろさ。クルマと比べればよっぽど安上がりな趣味ですが、そんなことを言ったら奥さんに怒られそうなのでやめておきます(笑)

──奥さまとはどのような時間を?

共通の趣味は畑いじりですね。根菜類や葉ものなど、基本的には自分たちが食べるためのものばかりを育てています(笑)。休みの日には、札幌市内のランチめぐりも一緒に。もともと旅好きなんですが、最近は市内をおもしろがっています。飲食店のインテリアはいち早くトレンドを捉えるので、仕事の参考にもなっていますね。