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三五工務店 三五な人 工事部 関根 達矢

35 STORY

三五工務店の想い、取り組み、いごこちのいい暮らしへのヒントを発信しています。

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提案型住宅

三五な人

2017.12.04
工事部 関根 達矢

工事部
関根 達矢

お引き渡しの際に出会える笑顔がいちばんの喜びです。

三五の家を知ってもらうには、つくっている人を知ってもらうのがいちばん!
このページでは各自がじっくりと語りますが、一つだけルールを設けました。
趣味を聞かれても「家づくり」とは答えないように、と。
なぜって、みんなそう答えてしまいそうな、家づくり大好き人間ばかりなんです。

▼ 仕事のこと

──まず、関根さんのお仕事について教えてください。

新築の工事管理です。工程表を作成し、タイミングを計りながら資材を発注したり、各業者さんに現場へ入ってもらうなど、全体を見通しながら工事が滞りなく進むように心がけています。じつは私、今年(2017年)転職してきたばかりなんですよ。

──転職前はどちらに?

6年間、家具メーカーにいて、製作と設計・開発を担当しました。大きな会社だったので、常にお客様の顔が見えるような環境ではなかったのですが、どうも私はお客様と対面してこそ仕事にやりがいを感じる人間だと気づきまして。そのような機会を得られる仕事を望み、家づくりの世界に飛び込んでみようと。まだ数棟しか経験していませんが、お引き渡しの際にお客様の笑顔に出会えるのがいちばんの喜びですね。

──家具づくりの経験も生かしながら?

そうですね。造作家具の設計も担当しています。前回担当させていただいた住宅では、壁面に幅6mほどの収納家具を造作しました。お引き渡しの日に、お客様から「これは関根さんの努力の結晶ですね」というお言葉をいただけたのがとてもうれしかったです。

▼ 三五のこと

──入社されて約半年、三五工務店の印象は?

とにかく人がいい会社です。仕事に対して一生懸命な人ばかりですね。ホスピタリティも高くて、お互いの仕事をフォローしあう姿勢があります。私も入社したばかりの頃はみなさんに支えてもらいました。そしてチャレンジ精神。今年オープンしたカフェ「35stock」もそうですが、新しいことを構想し、それを実行する力のある会社だと思います。

──家づくりの姿勢で好きなところは?

見た目がカッコいい、おしゃれというだけではなく、その家が生まれ、末長く使われていくまでのストーリーを大切にしている会社です。物語の大きな柱は、地域に根づいた家づくり。カラマツをはじめとした道産材を積極的に使用していますし、道内メーカーの家具をご提案することもあります。先ほどお話ししたカフェでも道産食材にこだわっていますし、そういった地産地消の実践には強く共感しています。

▼ 自分のこと

──休日の過ごし方を教えてください。

自然の中にいるのが好きで、昔からずっと釣りが趣味なんです。最近は山登りにも目覚めまして、今年は10回登るという目標を立て、何とか実現できそうです。札幌市内や近郊にある日帰りできる山が中心ですね。山頂で景色を見るときよりも、下りたあとの達成感が心地いいんです。全行程を終えることに喜びを感じるのは、家づくりと同じかもしれません(笑)

──影響を受けた有名人などはいらっしゃいますか?

会ったことのない人に尊敬や憧れの念を抱くことは少ないのですが、岡本太郎の『自分の中に毒を持て』という本には衝撃を受けました。限りある人生のなかで、いかに命を燃やして生きていくかという内容で、そのメッセージは今の自分の考え方を構築したきっかけになっていると思います。この本と出会ってなければ、三五工務店とも出会ってなかったかもしれませんね(笑)