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三五工務店 三五な人 工事部 菅谷 朱理

35 STORY

三五工務店の想い、取り組み、いごこちのいい暮らしへのヒントを発信しています。

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家語
暮らしのカタチ[施工事例]
住み継ぐ家
MADE IN 北海道
三五な人
提案型住宅

三五な人

2018.08.31

工事部
菅谷 朱里

建築は芸術でもあるので、
美しく仕上げることを
常に心がけています。

三五の家を知ってもらうには、つくっている人を知ってもらうのがいちばん!
このページでは各自がじっくりと語りますが、一つだけルールを設けました。
趣味を聞かれても「家づくり」とは答えないように、と。
なぜって、みんなそう答えてしまいそうな、家づくり大好き人間ばかりなんです。

▼ 仕事のこと

──菅谷さんのお仕事について教えてください。

私は入社3年目、工事部で現場監督をしています。設計を志望して入社する人も、まずは工事部で現場を把握してからという社の方針があるのですが、私の場合は、入社試験の面接で「現場監督がやりたいです!」と宣言させていただきました(笑)。大学で建築を学び、最初は設計志望だったものの、現場でものづくりに携わりたいという思いが徐々に強くなっていったんです。

──具体的にはどのような業務を?

お客さまにお引き渡しをする日まで、定められた工期のなかで確実に工事が進んでいくように管理・調整をするのが私たちの仕事です。図面どおりだとうまく納まらない場合などは、現場で微調整を行うこともありますね。建築はある種の芸術でもあるので、美しく仕上げることを常に心がけています。職人さんから「きびしいねー」と言われることもあるのですが、結果的に仕上がりがよければ、お客さまも私たちもみんなハッピーですから。

▼ 三五のこと

──就職先として、三五工務店を志望したのはなぜ?

大学の同級生はゼネコンなど大きな会社を志望する人が多かったのですが、私は地元・北海道に根づいた会社で働きたかったんです。そんなある日、合同企業説明会に参加して当社のことを知りました。道産のカラマツ材を積極的に使うという「カラマツ宣言」など、北海道愛のある具体的な取り組みをたくさん聞かせていただき、「絶対この会社に入る!」となりました(笑)。

──入社後もその印象は変わっていませんか?

そうですね。会社のコンセプトはもちろん、社員一人ひとりがそれを実現させようとする意識の強さに、いまだに感動してしまいます。お互いをリスペクトしている感じや、差し入れのお菓子が争奪戦になる感じも大好きですね(笑)。大きなビルを建てる仕事ではありませんが、お客さまが笑顔になってくれる姿を間近で見られる仕事が私にはとても合っていると感じます。

工事部 菅谷 朱理

▼ 自分のこと

──趣味や休日の過ごし方はどんな感じでしょう。

いちばん困る質問です(笑)。中学校はバドミントン部、高校は放送局でアナウンサー、大学ではバンドを組んでドラムを担当していたんですが、社会人になってからは仕事ばかりで…。休みの日は家で日ごろの疲れを癒やしている感じです。北海道の地図を見たりしながら。なので地名にはやけに詳しいです(笑)。

──では、好きな有名人は?

タカアンドトシが大好きなんですよー。発売されているライブDVDは全部持っていますね。いちばん好きなのは1枚目で、いまだに見返してはめっちゃ爆笑しています。あ、これも休日の過ごし方のひとつですね(笑)。家にレコーダーがないので、出演番組をなかなか観られないのが悩みなんです。次のボーナスが出たら買っちゃおうかな(笑)。

(2018年7月取材)