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SANGO 60th いごごちのいい家を作る幸夢店

三五工務店 三五な人 設計室 青山 義孝

35 STORY

三五工務店の想い、取り組み、いごこちのいい暮らしへのヒントを発信しています。

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家語
暮らしのカタチ[施工事例]
住み継ぐ家
MADE IN 北海道
三五な人
提案型住宅

三五な人

2019.03.29

設計室
青山 義孝

常にチャレンジしながら、
お客様のご要望に応えられる家づくりを
目指しています。

三五の家を知ってもらうには、つくっている人を知ってもらうのがいちばん!
このページでは各自がじっくりと語りますが、一つだけルールを設けました。
趣味を聞かれても「家づくり」とは答えないように、と。
なぜって、みんなそう答えてしまいそうな、家づくり大好き人間ばかりなんです。

▼ 仕事のこと

──設計をする際に心がけていることを教えてください。

お客様のもつイメージを少しでも多く共有することです。当社には営業職がいませんので、私たち設計担当が直接お客様の思いを聞かせていただきます。その際、言葉にならない部分までをしっかり汲み取って、それを空間に反映させることを大切にしています。家づくりの第一歩は、人を知ることだと思っています。

──家づくりのプロから見て、おすすめできない要望があることも?

つい先日も、お客様のリクエストを取り入れようとすると、どうしても陽当たりのよくないリビングになってしまうというケースがありました。何かを望めば、何かを犠牲にしなければならないという状況はよくあることですが、そのせめぎ合いの中で、ちょうどいいバランスの答えを導き出し、お客様にもご納得いただけたときにはやりがいを感じます。

▼ 三五のこと

──三五工務店とは、どんな会社ですか?

社員のチャレンジを認めてくれる会社です。もちろん、何でも認めて会社としてのアイデンティティが失われてしまっては意味がありませんので、やりすぎない程度にではありますが(笑)。私が自分の家を建てた際も、それまでの当社のデザインとは少し異なる雰囲気にしました。そのように一人ひとりが少しずつチャレンジをしているからこそ、会社として進化していけるのかなと感じています。

──設計担当同士の情報共有も積極的に?

そうですね。社内では隣り合って座っていますので、常に情報は交換しています。また、毎回ではないですが、それぞれが担当している建物の見学に行って、刺激を受けながら仕事をしています。

▼ 自分のこと

──趣味をひとつだけ挙げるとするなら?

バレーボールです。高校の部活動からなので、もう20年ぐらい経つんですね。ポジションはいろいろやってきましたけど、セッターが多いです。今はいくつかの社会人チームを掛け持ちしながら、週1回ほど練習に参加しています。札幌市内にはそういうチームがけっこうあって、大きな大会だと30~40チームがエントリーするんですよ。

──ご自宅ではどんな過ごし方を?

昔はキーボードを弾いたりしていましたが、最近は3歳になった子どもと遊ぶことが多いですね。暖かい季節は中庭でバーベキューを楽しんだりしながら。そうそう、当社のパンフレットに私の家が掲載されていて、「これ、実はわが家なんです。この中庭がとってもいいんですよー」と、ちょっと押し売りをしているんですが、なかなかの好評をいただいております(笑)。