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SANGO 60th いごごちのいい家を作る幸夢店

三五工務店 提案型住宅N28 | モデルハウス

モデルハウス

提案型住宅モデルハウス「N28」

新しい住まい方を提案する三五工務店の提案型モデルハウスシリーズ。
「N28」モデルは、地下鉄・JR駅徒歩圏に同エリアのマンションと同じ価格帯で実現できる一戸建てを、
今の時代の家族像をイメージした間取りで提案しました。

N28の特徴

敷地

坪数は38.5坪とややコンパクト。建物を延床面積33坪弱の四角形として、余裕を持たせた敷地には庭を兼ねた2~3台分の駐車スペースを確保しています。「駐車もできるお庭」という考えで、コンクリート舗装や石や枕木を敷き、木を植えることで、実用性を兼ね備えた建物の魅力を惹き立てる外観となりました。建物だけでなく、周辺の環境を整えることで、気持ちよく暮らしていただこうという考えもあります。

外観

正面は2階までを道南スギの羽目板張りに。耐久性の高いスギ材で防火認定も取得の加工材を、塗装のメンテナンスをせずに済む素地使いとしました。経年変化でだんだんとグレー色になることも前提として、周囲の色使いはガルバリウム鋼板のブラック系に。メンテナンス頻度と維持費を抑え、経年変化も楽しめる構成です。

間取り

延べ33坪の建物といえば、当社の企画型住宅SOCOCOと同クラスのサイズです。4LDKの間取りも可能ですが、あえて3LDKとし、少しゆとりのある心地よい空間としています。住まわれる家族像は、定番の3〜4人家族ですが、近年多い傾向で、部屋には籠もらずにリビングやホールに集えるイメージの構成としています。

ひとつながりの共有スペース

1階のリビングには吹き抜けを設け、2階まで連なるガラスカーテンウォールを配置することで、リビングから2階のフリースペースにかけて、ひとつながりと意識できるようなスペースとしています。

見せたくなるキッチン

キッチンは、既製のシステムキッチンは使わずに、この家のサイズと間取りに合わせて丁寧に設計をしたオリジナルです。リビングの中央に配置している主役で、人造大理石や、天然のタモ木目突板で造作家具として細工を施しています。木の温もり溢れるオリジナルのキッチンはいつ見ても楽しめます。

家族用クローク・パントリー

帰宅すると、まず1階リビングに向かい、隣接する家族用クロークに衣類やかばんを収めることができます。3帖ほどの家族用クロークは、ユーティリティ(浴室、洗濯、物干スペース)につながっていますので、衣類の収納から洗濯までここで完結ということもできます。キッチンにも隣接していますので、保存庫としても活躍します。見せるキッチンには、楽屋も必要なのです。

階段を明かり採りに

敷地の方位上、南が裏手になる土地ですが、ほとんどの土地には、それぞれの方位に景色の見通しがよかったり、朝陽が入ったり、広い空が見えたり、隣の庭がちょうどよく見えて借景にできたり、ということがあるものです。南の階段には、大きめの窓を設けました。ちょうど隣家との間からいい景色が見え、朝陽も入ります。視線の行き先にはなるべく窓を、その先には良い景色を。広く快適に過ごせる家づくりのこつです。

勉強は気持ちのいい場所で

リビングから吹き抜けでつながる2階のフリースペースは、子ども部屋とひとつながりに利用できるイメージです。2室分ある子ども部屋は収納家具で仕切ると、それぞれが4帖サイズと小さめですが、寝具と衣類雑貨を部屋に収めるにはちょうどいいサイズです。その分、隣接するフリースペースはすっきり広々とさせました。大きなカウンターがあり、吹き抜けに面した大窓のある広く明るい空間は吹き抜けを含めると9帖強あります。リビングゾーンの一部としても、勉強や趣味の時間を、家族の存在を感じながら気持ちよく過ごせるのは良いものだと思います。

使わない部屋を使える部屋に

2階フリースペースの反対側には10帖半と大きめの寝室があります。これは、寝室を日常でも使いましょう、という提案です。普通は8帖の寝室にベッドを2台置くと、それだけで大部分のスペースが埋まり寝るだけの部屋となってしまいます。そこに書斎スペースとカウンターを設けると、広々10帖の書斎空間に。ちょっといいホテルの部屋を思い起こしてみてください。ベッド2台と脇にソファとテーブル、スタンドライト。広くて気持ちがいい、あの感じです。

見学方法

ご見学希望の際はお問合せください。