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三五工務店 暮らしのカタチ “半屋外”のウッドデッキが 内と外の空間を滑らかにつなぐ家

35 STORY

三五工務店の想い、取り組み、いごこちのいい暮らしへのヒントを発信しています。

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家語
暮らしのカタチ[施工事例]
住み継ぐ家
MADE IN 北海道
三五な人
提案型住宅

暮らしのカタチ

2018.03.28
1階の空間は、キッチンからダイニング、リビング、ウッドデッキへと一体的につながっている。ウッドデッキにはダウンライトがあり、夜間も屋内のような雰囲気に。来客時はリビングとデッキを併用して過ごすそう

“半屋外”のウッドデッキが
内と外の空間を滑らかにつなぐ家

札幌市・Yさん 
report by Replan

札幌市豊平区の住宅地、小さな川のそばにYさん宅があります。家を建てるにあたり、アウトドア好きなご夫妻がイメージしたのは、屋内外がシームレスにつながった空間。そのような要望に応えながら、決して寒くはない高性能な家を実現するパートナーとして選ばれたのが三五工務店でした。

空間構成のカギは、1階に設けられた屋根付きのウッドデッキです。この“半屋外”が、リビングと前庭を巧みに接続。高さが絶妙に調整された塀により、開放感とプライベート性を両立した居心地のよさを生み出しています。「設計担当の方と一緒に現場で板を上下させながら、ベストな高さを探しました」と、Yさんは施工時の思い出を笑顔で振り返ります。

インテリアは、ナチュラル~ビンテージな雰囲気。落ち着いた茶系に塗装された木材がふんだんに使われ、黒のアイアンがよいアクセントに。これもYさんが当初から写真などで伝えていたイメージです。「床材にはナラをご提案いただき、塗装色も決まって満足していたのですが、後日、さらにイメージに近いアカシアを再提案されたのはうれしい驚きでした。そのほかにも、よりよい家にしたいという心意気が随所に感じられました」と、出来上がりには十二分に満足しているというYさん。

秋の引き渡しから暖かい季節まで待ちきれず、冬でも防寒着を着込み、ウッドデッキにアウトドアチェアとピザ窯を持ち出して楽しんでいたのだとか。「家族が楽しくのびのびと暮らし、遊びに来た人とも楽しく過ごせる。この家がそんな場になったらうれしいです」。

リビングの一部は吹き抜けに。1階の床には、ほどよく主張する木目が魅力的なアカシア無垢材を採用。以前から使用していたというソファやテーブルも、落ち着いたトーンの空間になじんでいる
リビングの一部は吹き抜けに。1階の床には、ほどよく主張する木目が魅力的なアカシア無垢材を採用。以前から使用していたというソファやテーブルも、落ち着いたトーンの空間になじんでいる
2階の各居室をつなぐフリースペースには、娘さん用のピアノを設置。ご主人がギターを弾き、娘さんとのセッションを楽しむことも
2階の各居室をつなぐフリースペースには、娘さん用のピアノを設置。ご主人がギターを弾き、娘さんとのセッションを楽しむことも
ビンテージ風のステンレス製スイッチプレートは造作したもの。「本物のビンテージ品だと故障が心配ということで、中身は新品が組み込まれています。そういう提案一つひとつに安心感、信頼感がありました」
ビンテージ風のステンレス製スイッチプレートは造作したもの。「本物のビンテージ品だと故障が心配ということで、中身は新品が組み込まれています。そういう提案一つひとつに安心感、信頼感がありました」
ご家族3人のくつろぎタイム。吹き抜けから降り注ぐ光がリビングの明るさを確保している
ご家族3人のくつろぎタイム。吹き抜けから降り注ぐ光がリビングの明るさを確保している
広々とした玄関には、ご主人の趣味であり通勤手段でもある自転車2台が収まるラックを設置
広々とした玄関には、ご主人の趣味であり通勤手段でもある自転車2台が収まるラックを設置
黒のガルバリウム鋼板に、一部カラマツの板張りで構成した外観。ウッドデッキの塀は、家の前を通る人の視線を遮りながら、遠景は室内に取り込める高さに調整されている
黒のガルバリウム鋼板に、一部カラマツの板張りで構成した外観。ウッドデッキの塀は、家の前を通る人の視線を遮りながら、遠景は室内に取り込める高さに調整されている