住宅性能 SPEC

要望を実現できる
技術力。

私たちは1980年代から、
いち早く新住協(新木造住宅技術研究協議会)で住宅の高性能化に取り組んできました。
北海道で快適に暮らすための高気密・高断熱の追求は共に家づくりに励む職人の高い技術力があってこそ。

しかしながら、住宅は性能の数値ばかりを重視すると暮らしを楽しむための空間からかけ離れる場合があるため、私たちはイニシャルコスト・ランニングコスト共にバランスの取れたご提案をしています。性能と意匠の絶妙なバランスを見極め、以下の仕様を採用しています。

〈標準仕様表〉
1.建築工法
新在来軸組金物工法
2.主要構造材
道産カラマツ集成材
3.断熱性能
Ua値 0.28W/㎡k相当
4.気密性能
C値 0.5㎠/㎡以下(施工後全棟実測)
5.一次消費エネルギー
等級6相当
6.暖房給湯方式
高効率暖房・給湯機による温水セントラル暖房
7.換気システム
第3種換気システム、第1種換気システム
8.耐震チェック
建築基準法で定める基準に則って建物の安全性を確認しています

※その他詳しい内容についてはお気軽にお問い合わせ下さい。