SANGO

SANGO 60th いごごちのいい家を作る幸夢店

三五工務店 仕様

家づくり

仕様

トップクラスの住宅性能を追求してきたからこそ、性能と意匠のベストバランスがわかります。
快適さはもちろん、日々の暮らしを楽しめる住まいづくりを、三五工務店は心がけています。

札幌次世代基準をクリア

札幌次世代基準をクリア

住宅性能については、イニシャルコストとランニングコストのバランスを考えながらベストなご提案をいたします。現在お約束している断熱・気密に関する数値は、熱量の戸外への逃げやすさを示すUA値(外皮平均熱貫流率)が0.26~0.28W/㎡K、また、隙間の量を示すC値(相当隙間面積)は0.5㎠/㎡以下。これらはいずれも「札幌版次世代住宅」の基準を満たしています。もちろん、気密測定は全棟で実施しています。

性能と意匠の絶妙なバランスを

性能と意匠の絶妙なバランスを

私たちは1980年代から、いち早く住宅の高性能化に取り組んできました。350㎜断熱、Q値(熱損失係数)0.6W/㎡K以下など、性能面を究極的なレベルまで追求してきた経験からお伝えできることがあります。それは、摂生しすぎると毎日を生きる喜びが減ってしまうように、住宅も性能面の数値ばかりを重視すると、暮らしを楽しむための空間からかけ離れてしまう場合があるということ。性能と意匠の絶妙なバランスを見極めてこそ、本当に居心地のいい暮らしが生まれるのです。

道産材を活用する理由

道産材を活用する理由

構造材にはカラマツ、床にはタモ、ナラ、カバ、外壁の羽目板には道南スギなど、道産材を積極的に活用しています。その理由のひとつは、末長く暮らすことができる家づくりには、その地域の気候で育った材料が最適だと考えているからです。そしてもうひとつは、地場のものを使うことが、ひいては森林や産業を守ることにつながるからです。私たちは、一人ひとりの住まい手から、建築関係者、さらには北海道に暮らす方々まで、すべての人が幸せになれる家づくりを実現する「幸夢店」でありたいのです。