SANGO

SANGO 60th いごごちのいい家を作る幸夢店

つなぐ、SANGO

三五工務店は、地元・札幌の多くのお客様に支えられ、これまで60年間真摯に家づくりを続けてきました。
続けることは何よりの証となり、新たな道を支える力といえます。

家づくりで培った技術力や信頼をベースに、家具製作やデザインのトータルプロデュースまで。
そしてまたそこで培った力を家づくりへと。

私たちが続けられるために大切にしてきたことと、続いていくために始めていくことがつながることで、
よりお客様の暮らしを豊かに、幸せにできる力が生まれます。

「つなぐ、」ことを大切に考える、三五工務店の想いをお伝えします。

  • 技術
  • 仕様
  • 歴史
  • 人
  • 歴史

技術

つなぐ、SANGO これまでも、これからも

三五工務店の60年の歩みは、チャレンジの歴史でもあります。その時々のベストに決して満足せず、さらに居心地のいい家を追い求め、工法などの技術面を常にアップデートしてきました。一度確立したかたちを捨て、新たなかたちを導入するということは、工務店にとって非常に勇気の必要なプロセスですが、設計と施工の専門スタッフの緊密な社内連携により、スムーズに技術革新を進められることは、私たちの大きな強みだといえます。こうしていつしか、「技術の三五」とのご評価をいただけるようになりました。今後も既存の概念に縛られず、国内外の最新動向をキャッチしながら、技術に磨きをかけてまいります。すべては、よりよい暮らしのために。

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仕様

つなぐ、SANGO これまでも、これからも

北海道の家は暖かい。今では当たり前のように感じられるかもしれませんが、わずか30年ほど前までは、断熱性能も気密性能も決して万全ではありませんでした。私たちは1980年代、これ以上北海道に寒い家を建てたくないという決意のもと、当時世界トップクラスの住宅性能を誇っていたスウェーデンやドイツなどを訪問。断熱・気密の先進的な知見をいち早く取り入れ、さまざまな手法で住宅の高性能化に取り組んできました。もちろん性能のみならず、道産材を活かした優れたデザインも大きなテーマとして掲げています。イニシャルコストとランニングコスト、デザイン面と性能面、いずれにおいてもベストなバランスの仕様をこれからも追求しつづけます。

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歴史

つなぐ、SANGO これまでも、これからも

1958(昭和33)年、腕利きだった札幌の大工・田中藤雄が地域の方々から直接仕事を依頼されるようになり、田中組として独立開業しました。これが三五工務店の歴史のはじまりです。田中組から田中工業所、そして1973(昭和48)年には株式会社として現社名に。自宅兼事務所からスタートした小さな事業は、おかげさまで徐々に広がっていき、現在は社員28名、グループ会社2社を擁するまでに成長しました。そんな私たちが提案する住まいも、「時とともに育っていく家」でありたいと思っています。ご家族とともに歴史を重ね、年月が経つほどに愛着が湧き、価値が高まっていくような家をめざし、1棟1棟の設計・施工に向き合っています。

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人

つなぐ、SANGO これまでも、これからも

「家」ということばを辞書で引けば、最初に「人が暮らすための建物」というような意味が記されていることでしょう。私たちはいつも、その頭に「この」を付けて考えます。「この人が暮らすための建物」──それを実現するために欠かせないのは、「この人」と「この人の暮らし」を広く深く知ること。設計スタッフがお客様と直接対話を重ね、趣味やライフスタイルはもちろん、表現しづらい微妙なニュアンスまでを汲み取りながら、ともに理想のカタチを追い求めます。また、多様な暮らしを理解し、柔軟な発想で答えを導き出すために、衣食住それぞれのフィールドで活躍されている方とのコミュニケーションやコラボレーションも大切にしています。

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未来

つなぐ、SANGO これまでも、これからも

2018年の創業60周年を機に、「いごこちのいい家づくり」というコーポレートスローガンを、「いごこちのいい暮らしづくり」に改めました。家をつくる工務店から、暮らしをつくる幸・夢・店へ。より豊かな暮らしのために、デザイン性と使い勝手を両立した家具から、空間に彩りを添える植物までを、グループ企業「35design」との連携によってトータルコーディネートします。また、北海道産の高品質な素材や家具を用いることも大切にしています。家を建てることが、森林や産業を守ることにつながり、北海道全体の元気がずっと続いていくように。幸せが広がっていくサステナブルな循環を生み、私たちが育ってきた北海道に恩返しをしたいのです。

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