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SANGO 60th いごごちのいい家を作る幸夢店

35 STORY

三五工務店の想い、取り組み、いごこちのいい暮らしへのヒントを発信しています。

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家語
暮らしのカタチ[施工事例]
住み継ぐ家
MADE IN 北海道
三五な人
提案型住宅

三五な人

2020.03.03

設計室
若林 賢

お客さまにとっても、
自分にとっても、
納得のかたちを追求。

三五の家を知ってもらうには、つくっている人を知ってもらうのがいちばん!
このページでは各自がじっくりと語りますが、一つだけルールを設けました。
趣味を聞かれても「家づくり」とは答えないように、と。
なぜって、みんなそう答えてしまいそうな、家づくり大好き人間ばかりなんです。

▼ 仕事のこと

──なぜ住宅設計の仕事に就いたのですか?

小さいころからものづくりが好きでした。建築関係の仕事をしていた祖父や、木のおもちゃをつくるのが得意だった父に影響されたんだと思います。それで大工になることを目指して工業高校の建築科に入ったのですが、設計も面白そうだと感じ、大学では主に住宅系の設計を学びました。新卒で入社したのは、公共施設の設計が得意な設計事務所だったのですが、やはり自分は住宅をやりたいと思い、4年前から三五工務店で働いています。

──設計をする際に心がけていることを教えてください。

お客さまのご要望をかなえるのはもちろん、自分自身もいいと思えることが大事だと思っています。そうではないものをお客さまにご提案しても、きっと伝わってしまうと思うんですよね。お客さまにとっても、自分にとっても、納得できるかたちを日々追求しています。その結果、プレゼン時やお引き渡しの際に喜んでくれる姿を見たときに、大きなやりがいを感じます。また、今自分の家を計画しているので、実際に自分が施主となった時に感じるものや、施主としてみる視点を大事にしながら設計しています。

▼ 三五のこと

──三五工務店に入社した際の第一印象は?

以前の設計事務所では静かな環境でしたので、三五工務店に来た当初はすごくにぎやかだなと思いました。とにかくいろんな人の声がするんですよ(笑)。それがなんだか温かく感じられて、最初からとても馴染みやすかったですね。年初の餅つきから、お花見、業者さんをお招きしてのイベントなど、年中さまざまな行事もあって楽しいですよ。

──なかでも好きな行事はありますか?

毎年ホテルの会場で行う忘年会です。社員で出し物をするんですが、一昨年は平成を締めくくろうということで、平成に起こったさまざまな出来事をダイジェスト形式で社員が演じるという内容でした。けっこう大掛かりで、部分的には見ている人数のほうが少ないという状況になりながら(笑)。新しい家づくりにどんどん挑戦する会社ですが、それ以外の面でもチャレンジ精神にあふれています(笑)。

▼ 自分のこと

──休日はどのように過ごしていますか?

妻とカフェや雑貨屋さんをめぐることが多いです。大体いつもカメラを持って出かけますね。写真を撮るのも、それをあとで編集するのも好きなんです。ちなみに当社のInstagram(@sangokoumuten)の写真は、私が撮ったものも多いんですよ(笑)。

──奥さまとの出会いは?

大学の学科が一緒だったんです。2人とも建築士の資格を持っていて、建物や家具が共通の趣味という感じですね。共通して好きな建築家の建物を訪ねる旅行をすることもあります。

──すてきなご夫婦ですね。

はい、仲はいいと思います。ただ、最近大ゲンカをしました(笑)。自分たちの家を計画するにあたって、基本的には近い感覚を持っているんですが、たまに意見が合わないことがあって、そうなるとお互いに譲らず、けっこう大変なんです(笑)。平屋でコンパクト、だけど素材にはこだわる。そんなわが家が春には着工するので、今から楽しみです。