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工事部

2021.01.30 工事部 新企画型住宅 新企画型住宅 #7

工事部 多田です。

ここ数日はとても風が強く、雪もたくさん積もりましたね…。天気が悪く、寒い日が続いておりますので、お体に気を付けてお過ごしください。

そんな寒い中ですが、建物の工事はほぼ完成に近づいておりますので、中でストーブを焚くととても暖かいです!「さすがお家だ…」と完成が近づいていることを実感しながら感動致しました。

それでは、今週の現場の進捗状況のご報告をいたします。

月曜日に造作木製玄関ドア・35オリジナルポストが付きました!

ポストは外壁の仕上げ施工後に鉄板のプレートを貼り、仕上げていきます。

外部では、建物正面の屋根が跳ねだしている部分と、玄関ポーチの天井(軒天)の針葉樹合板を張っていきました。

これに仕上がりは塗装をして終了となります。塗料の詳細につきましては、塗装工事の際にご説明いたします。

内部では、階段をかけていきました。

写真は階段の土台の役割となる、”親板”の施工をしております。これに”踏板”をのせ、”蹴込”をはめ込むと階段の完成です!

また、クローゼットの枕棚の取付も行いました。

以上が今週のご報告となります。

来週の月曜日に建具の取付を行い、大工さんの内部の作業は終了となりまして、外部の羽目板施工の際に数日入ってもらい、すべての作業が終了となります!

来週から外部は外壁板金工事、内部は内装工事に入っていきます。二週間ほどで一気にお家がきれいに仕上がっていきます。その様子をご報告させていただきます!

 

ここからは、「企画型住宅」についてお話していきます!

まずは、「企画型住宅ってそもそもなに…?」というかたが多いのではないかと思います。

正直私も、企画型住宅は注文住宅に比べて、コストが低いためクオリティーも低いものと勝手に思ってしまっていました…。

しかし、三五工務店の企画型住宅は、そうではありません!!

注文住宅は工事着工までを含め、図面作成や納まり検討などの作業手間がかかってしまいます。コストを抑えていくとなると、家が小さくなっていってしまいますが、家を小さくするのにも限界があります。そうなると設備のグレードを落としたり、仕上げ材のグレードを落としたりしなければならなくなり、お客様のイメージする住宅を提案することが難しくなってしまう場合があります。

そこで、注文住宅での採用率が高い素材や設備などを使用し、クオリティーは落とさず、コストを落とすために企画型住宅がはじまりました。

「注文住宅と変わらない素材・設備を使用しているのにも関わらずコストが落ちる理由」についてご説明いたします。

企画型として住宅の形をあらかじめ決めることによって、まずは設計・工事監理をしていく私たちや、施工していく大工さんや業者さん含め一棟に関わる方々の作業効率をよくすることができます。ここで企画型住宅を考えている方に知っておいていただきたいことは、原則変更はできないということです。仕上げなどの小さな変更には対応することができますが、間取りなど大きな変更になってしまうと、注文住宅同様の作業手間がかかってしまうためです。

企画型住宅の概要につきましては以上となります。

 

ここからは三五工務店企画型住宅の過去のシリーズをご紹介していきます!

~talo~

 

こちらが一番最初にできたできた企画型住宅です。

3LDK(間仕切り追加で4LDKに変更可能)です。三角屋根になっており、二階は屋根なりの勾配天井になっております。

リビングの半分は吹き抜けとなっており、明るく開放的なお家になっております!

 

~nelio~

taloの次にできた企画型住宅です。

3LDK(間仕切り追加で4LDKに変更可能)です。

taloは「間取りの関係上、玄関が南側につく場合のみに採用できる住宅である」「建築面積が大きい」など、建てられる条件を満たしている敷地が少ないという問題点がありました。それを解決するため、nelioは玄関部分を平屋にしました。

平屋部分の間取りのみを逆にすることによって、南・北入りの二つを実現することができるように計画されました。

 

今回は以上の二つのご紹介とさせていただきます!

来週、残りの企画型のご紹介をさせていただきます。

よろしくお願いいたします!